スピードラーニングの口コミを斬る(クチコミ・評価・評判)

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スピードラーニングの口コミ、評判を斬る

スピードラーニングのの口コミ、評判を即斬りって、教材を斬るんじゃねえのかよ?
と思ったかもしれませんが、いい加減な評判や口コミこそが問題なのです。

誰でもインターネットを使って情報を発信できる時代だからこそ、情報が多すぎて[大げさで紛らわしい]、口コミまでたくさん公開されています。 。

ITリテラシーの高い人(インターネットが得意な人、慣れている人だと思ってください)なら、どの評判、口コミが本物で、どれが偽者なのか判断することが可能ですが、そうでない人は宣伝や販売サイトの情報だけを信じて購入してしまうことも少なくありません。

個人で体験談などを毎日こつこつと記事にしてくれているようなブログなどは「うそのない」情報だと信じたいところなのですが、実は紹介者がポジティブな口コミだけを書いたブログだったなんてことも少なくありません。

販売主の公式サイトであれば、いい加減な評判が書いてあることはまず無いはずですが、ただ単に販売サイトとなると、いい口コミやいい評判しか載せていないサイトがたくさんあります。

このサイトでは、ひどい英会話教材があればもちろんですが、そんな英会話教材の口コミや評判までも斬っていこうというサイトです。
英会話教材を購入しようと考えている人の1情報源としてお役に立てれば幸いです。

さて

最近頻繁にCMで耳にするスピードラーニングと言う英会話教材ですが、石川遼クンが子どものときから受講していることでも有名ですよね!

噂では受講者が100万人を突破したんだとか
間違いなく販売数は国内ではトップクラスでしょうね。
ですが、販売数と英会話ができるようになるかどうかは比例するわけではありません。

英会話教材は安くない買い物になるだけに、失敗は許されません。
「こんなはずじゃなかった」・・・とならないようにじっくりと選ばなければいけません。

早速スピードラーニングの口コミを検索エンジンで検索してみます。
すると・・・スピードラーニングの体験談や評価を掲載したサイトがたくさん表示されます。
検索エンジンは基本的にYAHOO!JAPANを使って「スピードラーニング口コミ」と「スピードラーニング 口コミ」とスピードラーニングと口コミの間にスペースを入れたりして調べてみましたがほぼ同じ検索結果でした。

スピードラーニング口コミ

実際にスピードラーニングを体験した人の口コミサイト、自由に書き込みが出来る投稿型サイト、他の英会話教材とスピードラーニングを比較しいるサイトなどたくさんでてきますが、スピードラーニングの口コミから分かることは、非常に中途半端な口コミが多いことでした。

何が中途半端なのかというと、購入してすぐに口コミしてしまっているわけです。

日本人は購入して満足してしまうとよく言われていますが、その気質がスピードラーニングの口コミにも現れてしまっています。

はっきり言って、そんな口コミや評判を読んでもなんの役にも立ちませんよ!

そのスピードラーニングの口コミの多くが、ネガティブなものばかり。

スピードラーニングの体験談を日記のように書いているブログやサイトもたくさんありますが、そのほとんどが1巻が~で、2巻が~でと、「楽しさ」や「内容の説明」ばかり説明しているサイトばかりです。

それ以外は、スピードラーニングの公式サイトに書いてある言葉を引用して作られているサイトばかりです。

ネガティブな口コミよりはいいのかしれませんが、役にはたちません。

私の場合実際にスピードラーニングを試したことがあるからなのかもしれませんが、世の中の口コミの多くとは共感できませんでした。

英会話学習の王道といえるスピードラーニング

私自身はスピードラーニングは購入して結構な期間を聞いていたのですが、英語がすぐにどうこうなるという代物ではありませんね。

英語のあとに日本語が流れてくるので最初のうちは、「ふむふむこういう意味なのか!!」と楽しく聞いていられることは確かです。
ただし、それが無意識の領域で聞けているという実感はまったくありません。
無意識なので当然といえば当然なのですが、数ヶ月の実践で実感はできませんでした。

ただし、スピードラーニングは全48巻あるので最低でも受講期間48ヶ月はかかります。
それを考えると私は全期間樹上していませんので、分かっていないだけなのかもしれません。

私は10年以上英語を勉強していますが、今考えると当時は少しあせっていたのだと思います。
スピードラーニングが48巻あることは意味があったんでしょうね。

毎日5分じゃ無理だと思いますよ!

あと、これを言いたいのですが、スピードラーニングの英語⇒日本語の順に流れるスタイルははっきりって、英語リスニング教材の王道といってもいいスタイルです。
王道なので当然他にも似たような教材が存在するのですが、スピードラーニングの日本語が控えめな音量で収録されているところは、けっこう好きですね。

こういうスタイルのCDって、日本人には日本語ばかり耳に入ってくるわけですよ!
それを分かっていて英語が聞き取りやすく収録しているんでしょうね。

ただ、ちょっとゆっくりかな・・・・とも思いますが、使える場面での英会話なので何度も繰り返し聞けばある程度の語彙は覚えます。

2、3ヶ月で英語を何とかしようと思っている人には向きませんよ。
あとお金の無い人にも向かない。

初回セットは9870円 送料無料で、2ヶ月目以降は毎月4200円 送料315円全48巻。

スピードラーニング

英語を聞くだけという手軽さで爆発的に売れているわけですが、それなりにお金はかかります。

ですが、楽天でも安めの英語リスニング教材並みに、語学ランキング上位にいます。
楽天は口コミ数もかなりありますので、チェックしてみてもいいかもしれません。
楽天は間違いなく購入者が口コミしてるわけですから、自分で口コミを書き込めるような、冷やかしが多い掲示板型の口コミサイトよりましです。

ここ ⇒ 楽天英語教材リアルタイムランキング

口コミを読むと「英語を聞き流すだけでは英会話は出来るようにならないだろう」と思っている日本人が非常に多いということも分かりますね。

それあなたに必要ですか?長続きしますか?

スピードラーニングで英語はできるようになるか?
おそらく世の中のほとんどの人が売り文句を信じきって本当に毎日5分聞き流しただけでは難しいでしょう。

まあ5分は大げさだとしても、いくらスピードラーニングでも10分じゃどうにもならないと思います。
毎日30分とかスピードラーニングを聞いたとしてもそれになりに期間は必要です。

スピードラーニングの売りは何か作業をしながらとか移動中といった細切れの時間を有効活用することにあるのですが、私の場合は何か作業をしながらスピードラーニングを聞いても集中できないのでBGMにしかなっていませんでした。

酷いときにはスピードラーニングを聞きながら考え事をしていました。

スピードラーニングはこれでいいことになっていますが、やはり向き不向きはあると思います。

この話はスピードラーニングに限りませんが、まずは自分に必要なのは何かをしっかり見極め、長続きするかどうかを考えてみてください。

何の勉強でもそうですが、長続きしないと意味がありません。

「聞き流すだけ」という言葉に「流されずに」(うまい)長続きしそうかどうかを判断基準にするといいかもしれません。

その道を極めるには10年掛かるなんていわれてますので、4年で終わるスピードラーニングは考えようによっては凄く短いのかもしれません。

英語の学習は分からない英単語や文法が出てきたちゃんと調べるぐらいのマメさはほしいところですが、スピードラーニングはそういうことが嫌な人向きですね。

ちなみにスピードラーニングは楽天で買うと初級が一気に購入できます。

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何事も楽しくなければ長続きはしないと思う。

数ヶ月実践してみて感じたこと

スピードラーニングを数ヶ月実践してみて感じたことは、丸暗記教材として考えて見るとなかなかいいかも知れないということでした。

私の場合は移動中などの細切れ時間よりも、家でスピードラーニングを聞くほうが圧倒的に多かったのですがフレーズを暗記するという面では結構役に立ちました。

会話は文字通り聞き取れなければお話になりませんが、英文を理解することも同じぐらい大切だと思っています。

英語のフレーズを覚えるなら、使える英語のフレーズ集でも、好きな洋画のDVDでも何でも可能なのですが、スピードラーニングのようにCDを聞きながら覚えていくのもなかなかのものです。
ただし、私の場合は聞き流していません。
集中して聞いていました。

しかもちょっと馬鹿にしていたのですが、CDを聞くだけでも繰り返し聞いているとけっこう覚えているもんですね!!

やはり繰り返しというのは力になります。

ちなみにスピードラーニングなどのリスニング教材でで英語の勉強をする際にオススメなのは、質の良いヘッドホンを使って聞き取ることです。

ヘッドホンは質がいほうが聞き取りやすいので初心者には本当にオススメです。

とにかく私がスピードラーニングで英語の勉強をするなら

英語はは集中して聞く

聞き取れるようになった英語は自分の口で発音する

そして分からない英語は放っておかずに辞書で調べる

何があっても毎日実践する

このような学習スタイルになります。

日本人は英語が雑音に聞こえる!?

話題はスピードラーニングから少し離れてしまいますが、日本人は英語を聞き取っても雑音として処理してしまうことを知ってますか?

日本人の脳は英語を言葉ではなく雑音として処理してしまうんですよ!!
その理由は英語と日本語には決定的な違いにあります。

それが、よく言われている周波数の問題です。

会話をするにはまずは相手のしゃべっていることを理解しなければいけないので、リスニングの勉強は必須なのですが、多くの日本人はここで脱落していくようです。
過去の私もそうでした。

リスニングをクリアできなければ何年英語を勉強しても会話ができないかも知れないのに、日本人が英語を勉強する場合ハンディがあるわけです。

音には周波数というものが関係していることは大人なら理解していると思うのですが、もちろん日本語にも英語にも周波数は存在します。 音って空気中の振動で伝わるんですが、
その振動の話です。

日本語はここからここまでの音域があって、英語はこここからここまでの音域があると言ったように、どちらの言語にも一番低い音から一番高い音までの周波数の幅が存在します。

人によって個人差はあると思うのですが、日本人は大人になると英語の音域が聞き取れないといわれています。

日本語と英語では周波数が相当違うわけですね!

どのぐらい違うかというと、日本語と英語の周波数は交わるところがありません。

日本語と英語が似たような音だったらよかったのですが、英語をものにしようと頑張っている日本人には最悪です。

数値で比べてみると・・・

日本語の周波数は125~1500ヘルツ

英語の周波数は2000ヘルツ~12000ヘルツ

数値で比べて見ると良く分かるのですが、まったく重なるところがありません。

しかも低いところで16倍、高いところで8倍です。

こんなに違うんです。

だから何???って感じかもしれませんが、これが相当問題なんです。

この英語の周波数ですが、実際には私たちにも聞こえていますよね??

サイレントなわけではありませんよね??

実は英語の周波数が聞こえないのではなく、日本人は大人になると言語として処理されないんだそうです。

つまり言語以外の音(雑音)として処理されているんだそうです。

じゃあ子どもはどうかというと、8~9歳ごろまではちゃんと言語として認識されているそうです。

ですので、そのころ(8~9歳ごろ)のように英語を言葉として聞き取れるようにならないと英会話はできるようになりません。

英会話がいつまでたっても上達しない人は、これを克服すると世界が変わると思います。

道端カレンさんがオススメしている教材はこれ

⇒  英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」

値段的にも手ごろです。